仕事の打ち合わせで、2度目のドミニカ共和国大使館訪問。

公使参事官(写真右)と2時間ほど、他のスタッフのための通訳もかねながら英語でイベントの打ち合わせ。
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仕事の打ち合わせで、2度目のドミニカ共和国大使館訪問。

公使参事官(写真右)と2時間ほど、他のスタッフのための通訳もかねながら英語でイベントの打ち合わせ。
無謀と思われるような大きな挑戦のストーリーやヴィジョンを語ること、それにより周囲の人々や時には歴史を動かすことさえ可能になります。
よく知られているのはマーチン・ルーサーキング牧師の演説におけるストーリーでありヴィジョンですね。
あなたが、ちょっとしたストーリーを語ることで仕事がスムーズに運ぶ場面もあるはずです。
たとえば、資料のコピーを依頼する場合、
「この資料のコピーを3部お願い」

こんな表現で多くの人が済ませてしまっているのではないでしょうか。もちろん、これでも意志は伝わります。頼んだ相手も最低限のことはやってくれるでしょう。
たまたま仕事でプロモーション・ビデオをつくる機会がありました。

まず素材を集め、おおまかなストーリーを作成。その後、動画編集ソフトで基本となるサンプル・ムービーをつくり、専門の映像製作会社に発注。
先日、そのしあがりを確認。
「あれ?」
人生のマイナス要素をプラスに転化できる。それがストーリー思考。そんな話を前回の記事でしました。
そこで私の実体験を一つご紹介しましょう。

私は2000年、日本の大学からの派遣交換留学生としてアメリカ・ワシントン州立大学で学ぶ機会を得ました。
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