105WEBの最近のブログ記事

今年、勤務先の文芸学科公式サイトのサーバーを移転して以降、僕が中心になってサイト運営をしている。学科公式サイトといっても以前はほとんど更新がなく、アクセスもほとんどなかった。 

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 WEBサイトとしては、ある程度アクセスを集めないとメディアとしての力を発揮できにくい。そこで、新体制になってからは些末なニュースや告知内容でも可能な限り記事にして更新するようにした。その甲斐あって、アクセス数は一日平均300アクセス、多い日には500以上のアクセスを記録するようになった。僕自身だけでなく他の学科スタッフも、学科関連のニュースとなりそうな出来事を日常的に探すような意識が育ってきていると思う。

 パスワード認証を使ってログインする形の在学生向けサイトも用意した。一部の学生から要望があった休講・補講情報などの一部や、公式サイトに掲載が馴染まない種類の学科からの告知や情報はこちらに掲載している。

 今考えているのは、想定ターゲット別のコンテンツを充実させていくこと。入学希望者向けに詳しい学科情報や、在学生向けの読み物系記事(学生・教員・スタッフによる推薦本ランキングなど)や授業紹介、在学生参加型のコンテンツなど。それぞれ別のサイトとして、立ち上げてそれをメインの公式サイトに組み込み、情報の充実と重層化を図ろうというのが現時点での僕のアイデア。

サイトを制作していてアップロードして実際にweb上で確認してみるとhtmlソースが表示されてしまっていて、おっと、となることがある。

そんな時、ソースを目で確認してすぐわかる簡単なものはいいのだが、ソースの分量が長くなっていて見つけにくい場合などに重宝するのがHTML構文チェッカー。

WWW講座~HTML構文チェッカー

html_cheker.jpg

ちなみに僕はtrとtd要素を時々混乱するのでHtml辞典のtr要素の解説のURLをメモしておく。

tr要素 HTML辞典

テーブル内の行を設定するためにtr要素は使われる。

日本の大手メディア、特に新聞などは8割が同一内容の記事で占められているという。
横並びで多様性を提供しているとは言い難い。

インターネット上のニュース・ソースとして最近よく読んでいるのが二つの市民メディア。

市民メディア・インターネット新聞JANJAN
http://www.janjan.jp/
janjan.JPG

OhmyNews:オーマイニュース 
http://www.ohmynews.co.jp/

ohmynews.JPG


いわゆるメディア企業に勤めるプロフェッショナル以外の市民がさまざまな視点、さまざまな立場からニュースを発信している。クォリティは決して低くない。はっとさせる記事や大手メディアではこうは書けないだろうといった記事にも出会う。

市民メディアが、日本の均質的な情報空間に多様性を与える役割をする時代になってきたのだと思う。

無料ブラウザLunascapeをダウンロードして使ってみた。

僕のコンピューター環境はwindowsが主で、普段使用しているのはInternet ExplorerとFirefoxである。 IEは7.0になってから使い勝手が悪くなり、6.0に戻して(さらにフリーウェアで無理矢理タブブラウザ化して)使っている。 Firefoxが2.0になってから、本命視していたのだが、タブが大きくてあまり多くのサイトを開くと画面から初めの方に開いていたサイトが消えてしまう。ここが不便だと思っていた。

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「※Lunascapeは、経済産業省(IPA)が年間で最も優れたソフトウェアを認定する2005年度ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞いたしました。」と公式サイトに銘打ってあるが、特に期待せずにダウンロードしてみたところ、かなり使い勝手がいい。流行りの言葉で言えば「予想外」に便利だ。

特にタブブラウザの一つのタブが小さく、多くなると二段表示してくれるので複数のサイトを同時に利用しているときに便利だ。特に僕は複数のサイトのweb編集作業を行うことが多いので、非常に重宝しそうだ。アイコンの配列もIEやFirefoxからの移行組も違和感なく使える配列とデザインになっている。お薦めだ。

ローレンス・レッシグの『FREE CULTURE』を読んでいる。レッシグはスタンフォード大学の憲法学教授で、サイバー法の第一人者であり、何よりもクリエイティブ・コモンズの主導者だ。 Free Culture
今まで読んだことのある無味乾燥な著作権ガイドのような本とくらべればぐっと読み応えがある。もちろん、レッシグの議論はアメリカの著作権法を念頭においたものだ。しかしながら、日本の法律もかなり影響を受けているというよりも、アメリカに右に倣えの部分が多い。よって、ここでの議論は日本の著作権や知的財産権をめぐる現実認識にも十分役立つはずだ。


昨年12月から今年3月上旬まではあまりにも寒すぎて朝のウォーキングを控えていた。3月中旬からipodを携えてウォーキングを再開した。音楽よりは基本的にはpodcastingの番組を聴きながら歩くことが多い。

manyo.gif大学や外部の仲間たちとwebを起点としたメディア・プロジェクトを試行している。


まずはブログなどを起点としてインタビュー記事やレビュー、連載などを行い、コンテンツを蓄積していく。


蓄積されたコンテンツの性格に合わせて、雑誌化もしくは単行本化する。これが基本プラン。


ただ、WEBでのもう一歩違った見せ方ができないか、と漠然と考えていたところ、たまたまたどり着いたのが電子マガジンManyo。ここで使っているFlipBook形式は非常に興味深い。本格的にレイアウトされた雑誌をweb上で本のように繰りながら読んだり眺めたりできる。

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ネットショップ・システムを構築するCMSとしてosCommerceの存在を知って、目から鱗という内容のエントリーを数日前に書いた。

しかし、osCommerceから派生したZen CartというCMSがあることがその後の調査でわかった。そして、こちらの方が運用もしやすそうだと判断し、テスト用のレンタル・サーバー・スペースに以下のサイトを参考にしながらインストールしたところ、うまくいった。

Zen Cart™ へようこそ( Zen Cart日本語公式サイト)

まだ細かな設定は行っていないが、デモ・サイトの段階でかなり本格的なwebショップの体をなしている。デザインとカスタマイズの仕方をいろいろと勉強する必要があるが、これは実際の運用にも耐えてくれそうな予感がする。

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web構築の仕事で協力させてもらっているクライアントさんから、データベース機能や決済機能を兼ね備えたネットショップ・システムを将来的に導入したいという話があった。簡単なショッピング・カートつきのサイトなら何度か作ったことがあるが、今回は本格的なシステムを導入、構築する必要がありそうだ。


いろいろと調べたところ、ネットショップ構築専用オープンソースのCMSでosCommerce(オーエスコマース)というものがあるらしいことがわかった。ブログの黎明期にmovable typeに出会ったとき以来の衝撃かもしれない。

YouTubeは写真共有システムのFlickrのビデオ版と言っていい。
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一度にアップロードするファイルサイズの制限はあるが、ビデオを保管するサーバースペースを無料で提供してくれるという点でかなり太っ腹なサービスだという印象を受けた。


ブロードバンド環境にあれば、視聴者はそれほどストレスなく動画を楽しむことができる。

 特にデジカメに付属しているショート・ムービー機能を使って撮影した動画データをストックするスペースとしてYouTubeはうってつけだ。


ビデオ・ブログも今後どんどん増えていくのだろうと予測できる。


ちなみにtubeは「ブラウン管」を指す英語だが、転じて「テレビ」の口語的表現である。


サイトのキャッチ・コピーが「Broadcast Yourself.」なのでYouTubeを日本語で表現すれば「あなたの放送局」ぐらいの意味合いになるだろう。

Lhasa32(ファイル解凍ソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html

JTrim(フォトレタッチソフト)
http://www.woodybells.com/jtrim.html

摩周湖(透過GIF画像を簡単に作れるソフト)
http://www.w-frontier.com/software/mashuko.html

FFFTP(FTPクライアントソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se061839.html

Collector(Internet Explorerをタブブラウザにするソフト)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6494/collector.html

Spybot - Search & Destroy(スパイウェア削除ソフト)
                   ※リンク先は日本語解説ページ

http://ringonoki.net/tool/antiv/spybot.html

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