米アマゾン、書籍の全頁検索サービス「Search Inside the Book」を開始
オンライン小売大手の米Amazon.comは23日(米国時間)、同社のオンライン店舗で販売する数千冊の書籍について、全ページを検索できる新サービス、「Search Inside the Book」を発表した。
僕は過去に二度ほど、インターネット経由の書籍購入でまいったな、という思いをしたことがあります。一つは、アメリカ南部作家の本だと思って購入した本が手元に着いてみるとミシシッピ側にまつわるソング・ブックでした。また、本だと思って注文したものが、実はカセット・テープでした。
消費者はよりよいサービスを受けることができ、このサービスの導入で実際にアマゾンも売り上げが伸ばしているようなのでWIN-WINのビジネス展開ですね。

私はハリー・ポッターに関する本をアマゾンで買ったとき失敗しました。
やっぱり店頭で少しでも中身を見てから買う方がいいと思いましたけど、
ネットでも目次が見られるのなら安心して買えますね。
やっぱり家にいながら本が手に入るっていうのはこの上なく便利です。
確かに便利になりましたよね。
インターネット前夜は洋書を買おうとすると、
日本の大型書店に行くしかなかった。
また、為替レートよりもずっと高い値段で売られていてフェアじゃないよな、と思った記憶があります。