中原中也賞

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 中原中也賞に日大1年の久谷雉さん 「昼も夜も」

新鮮で優れた現代詩集に贈られる第9回中原中也賞(山口市主催)の選考会が21日、早世した叙情詩人・中原中也(1907~37)の出身地・山口市であり、埼玉県所沢市けやき台1丁目の日本大芸術学部1年、久谷雉さん(19)=本名・尾高悠一=の「昼も夜も」(ミッドナイト・プレス)が選ばれた。

 全国から303詩集の応募と推薦があった。受賞作について、選考委員代表の詩人中村稔さんは「現代の若者のエロチシズムや孤独感が実に見事に表現されている」と講評した。賞の贈呈式は4月29日、山口市である。



僕は詩は本当に限定された詩人の作品を時たま読むくらいでほとんどわからないのだが、就職先の学生に関する内容なのでメモ代わりにエントリー。



以下のウェブログのエントリーでも触れられています。

こちらは最近話題になったらしい、若い芥川賞受賞者との関連でエントリーされているようです。

文芸界にまたもや若い星が (葉っぱのひとりごと)

リサリサ効果?中原中也賞にも10代の新風yamablog&berry


おきてがみ



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コメント(2)

葉っぱのひとりごとのukihaです。
トラックバックありがとうございます。

就職先の学生さんだったとは驚きです。
これからのご活躍が楽しみですね。

そうですね。賞に満足することなく
伸びていって欲しいですね。

また、他の学生のいい刺激にもなったと思います。
創作系の学生が多いので。

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