2004年5月
一眼レフ、初心者運転

妻の実家で貸していただいたカメラを大学に持っていく。
大学の写真学科卒業された技術員Aさんにお昼休みや仕事の合間を縫って、一眼レフ・カメラに関する初心者向けレクチャーをしてもらう。フィルムの入れ方から、カメラのボディーに付いているレバーやボタン、ダイアルの扱い方・機能などについて。
フィルムを入れた後、外で試しに撮ってきたらどうか、といってくれたので大学のキャンパスの光景を写真にいくつか収めてみた。
Read more …カメラ!カメラ!カメラ!
四月の初旬、妻の実家を訪れた。その時、彼女の実家で写真スタジオ(両親が経営)の手伝いをしている妹さんに、もし使っていない古い一眼レフのカメラがあったら貸して欲しい、とお願いしておいた。
僕はカメラに関してはドがつく素人なのだが、最近になって少しずつ関心が強くなってきている。デジタルだけではなくアナログ・カメラによるマニュアル撮影にも挑戦してみたいと思うようになってきた。
Read more …時間をかけて書かれた手紙
群馬県に住む、姉の次男から手紙が届いた。
昨年は長男からももらった。ということは、おそらく小学校の国語の授業の一環なのだろうと思う。
なんども消しゴムで消して書き直した痕跡がある。それほど長い文章ではないけれども時間をかけて一生懸命書いたことが想像できる。
幼い子供の絵や手書き文字は、見ていて心がとても和む。さて、どういった返事を書こうか。
帰国後、一ヶ月が経過
日本に帰国して一ヶ月が経過。仕事だけでなくフルタイムで働く生活パターンにも慣れてきた。
仕事を終えて帰宅後は、バーミンガム大学に提出するためのペーパーを毎日のように書いている。現在取り組んでいるのは、春学期の授業の最後のエッセイ。これが終わって始めて、向こうに提出する修士論文に取りかかることができる。
ブログの更新頻度は減っているものの、仕事を終えてから毎日一定量の文章を書く生活を送っている。写真は、僕の帰国後のアパートのデスクトップ。
現在進行形のメディア状況
イラク国民の捕虜の一部が虐待にあっていたことを示す写真や映像が次々と出てきている。これは、イラク占領の局面において大きなターニング・ポイントになりうるだろう。
Read more …仕事帰りにインド料理
学校の帰りに(こう書くとまだ学生みたいだが)、まだ行ったことの無かった近所のインド料理屋で食事をする。
僕が住んでいる近辺はけっこうエスニック料理の店が豊富だ。これまで足を運んだことのない店で食事をするのは楽しみの一つである。
これまで、近所では韓国、タイ、インド料理屋に足を運んだ。沖縄料理の店にも近いうちに行ってみようと思っている。
Read more …Amistad関連のメモ
■The head mutineer, Cinque, was from Sierra Leone, a British colony where slavery was outlawed. .
■Spielberg hasn't gotten inside the character of Cinque (Djimon Hounsou) or any of the other mutineers. At times it appears as if Spielberg is trying to suggest how alien the Africans would look to the society in which they found their freedom being decided.
■But there's something a little queasy-making about the shots of Cinque killing his captors -- they look like fearful white fantasies of black rage. Spielberg has to show that Cinque seems alien to the men pressing for his freedom; he's too smart a director to opt for a simple-minded parable of brother.
新しい自転車
もともと二台あった自転車のうち、イギリス留学中に二台とも盗まれるというハプニングにあった。しかし、一台は地元警察の努力によって帰国前に戻ってきた。
週末など、夫婦で近所を散歩したり買い物に出かけたりすることが多い。車など持たない我が夫婦にとって自転車が一番身近な乗り物である。一台だけでは何かと不便と言うことで思い切って新しい自転車を購入。今度は簡単に盗難に遭わないよう、丈夫なワイヤー・キーも同時に買った。日頃の防犯対策が欠かせない時代になったようだ。
