レベッカ・ブラッドの『ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス』を読んだ。レベッカ・ブラッドはアメリカにおいてウェブログの技術面ではなく、コンテンツ面に関するスポークスマン的役割を担っている女性といったところだろうか。
本書は、ウェブログ草創期の情報と雰囲気を知るにはとても役に立つ。それだけでなく、ウェブログを優位意義に活用していく上での具体的な心構えやアドバイスを提供する本である
レベッカ・ブラッドの『ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス』を読んだ。レベッカ・ブラッドはアメリカにおいてウェブログの技術面ではなく、コンテンツ面に関するスポークスマン的役割を担っている女性といったところだろうか。
本書は、ウェブログ草創期の情報と雰囲気を知るにはとても役に立つ。それだけでなく、ウェブログを優位意義に活用していく上での具体的な心構えやアドバイスを提供する本である
Going My Way経由で知ったLast.FM。「リスナーの嗜好を学習して選曲に反映させるネットラジオ局(Hot Wired)」そんなサービスあったらいいな、と思っていたので早速アカウントを取って試用してみる。このカスタマイズ可能なラジオ局、MCやCMがまったく入らない。自分好みでない曲が流れたらスキップボタン一つで別個の曲を流してくれる。まだベータ版だが、すごく贅沢な音楽サービスだ。手放せなくなりそうである。
自分と似通った音楽の趣味を持ったユーザーを友達登録でき、メッセージもやりとりできるようになっていることから音楽を中心化したソーシャル・ネット・ワーキングのような側面も持っているようだ。
ほとんど完成しかけた論文があったが、読み直してみると構成が甘かったので書き直し作業をここ数日している。
ずっと活字ばかり相手にしていたので休憩がてら、昔ブックマークしておいたサイトを参考に画像加工の勉強をする。
写真に枠をつけて、影を落とすという加工内容。参考にしたページに非常に丁寧な段階を追った説明があったので、それほど困難は感じなかった。覚えるには何度か繰り返して使ってみる必要があるとは思うけれど。

8月6日のその日、大学から夏休みをもらっていた。午後、近所の歯医者から戻った時にリビングの床に一冊の本が落ちているのを見つけた。アパートを出る前には落ちてはいなかったはずだ。今まで本棚から自然に本が床に落ちるなどということはなかった。
怪訝に思いながら、その本を拾おうとしてなんだか背筋が寒くなった。その本がジョン・ハーシーの『ヒロシマ』だったからだ。この本は、ヒロシマに落とされた原爆の被害を現地取材し、翌年の1946年に発行し問題になってアメリカでは一時発禁になった本である。僕は自分の研究文献の一部として海外の古書店からこの本を取り寄せて、ざっと目を通した後、本棚にしまいきりにいていた。
今住んでいるアパートは部屋数は多いものの、収納スペースが少ないので研究で必要な本以外のモノはあまり増やさないようにしている。
そんな事情があって、先月、形の古くなった夏服を洋服の直しをしてくれる街の業者にお願いした。壊れた目覚まし時計の修理も頼んだ。靴底の取り替えも依頼した。
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