エコロジーにはお金がかかる

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今住んでいるアパートは部屋数は多いものの、収納スペースが少ないので研究で必要な本以外のモノはあまり増やさないようにしている。

そんな事情があって、先月、形の古くなった夏服を洋服の直しをしてくれる街の業者にお願いした。壊れた目覚まし時計の修理も頼んだ。靴底の取り替えも依頼した。



依頼したものが今月になって次々と仕上がってきた。修理を終えて戻ってきたものもある。

結論として、多少の修正を加えたり、修理をするより新しいものを買った方が安いことがはっきりとした。古くとも壊れていても直して使った方が地球に優しいかな、と考えての行動だった。しかしながら自分の懐には厳しい判断だったと言える。エコロジーにはお金がかかると北海道の過疎地に住む某大学教授が書いていたが確かに本当のようだ。


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コメント(2)

本来、原材料が新品と比べ少ないですから、修理の方がコストがかからないはずだと思うのです。

けど、高くつくのは、社会システムとして整備されているレベルの差ですよね。

そうならば、行政としてシステム改善に力を尽くせば修正できる話だと思いますが、商売がからんでいるから、そんな簡単にはいかないんだろうなぁ・・・。

リサイクルは結構叫ばれているのですが、リ・ユースという考えはあまり普及していませんね。これだけデフレが進んでいると買った方が安くつくというのは事実ですね。

リ・ユースを促進しているような商業体の利用者は僕が最近観察したところによるとすごく少ないようです。だから単価が高くつくようです。

でも、個人的には資源の無駄遣いをしたいわけではないので多少コストがかかってもリ・ユースできるものはしていこうと思っています。

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