2005年5月
ご報告
このサイトで報告するのは初めてになりますが、現在妻が妊娠しています。
僕も初めてのことで、ずいぶん慎重になっていて、ごく近しい人にしか知らせていませんでした。
彼女のつわりもおさまり、安定期になり、ずいぶんお腹も大きくなってきました。
というわけで、順調に行けば、僕も近いうちに父親になります。

彼女は本日をもってJAFSA(国際教育交流協議会)を退職。
前職の東急観光時代を含めると、ずいぶん長い間働き続けてきました。出産という大イヴェントが控えているものの、しばらくはのんびり、あくせくする必要のない生活を楽しんでもらえれば、と思っています。
使えるフリーソフトたち
Lhasa32(ファイル解凍ソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html
JTrim(フォトレタッチソフト)
http://www.woodybells.com/jtrim.html
摩周湖(透過GIF画像を簡単に作れるソフト)
http://www.w-frontier.com/software/mashuko.html
FFFTP(FTPクライアントソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se061839.html
Collector(Internet Explorerをタブブラウザにするソフト)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6494/collector.html
Spybot - Search & Destroy(スパイウェア削除ソフト)
※リンク先は日本語解説ページ
突然のブラジル
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群馬県の田舎にある村で僕は育った(国の押し進める市町村合併政策で、近々「市」になる予定であるけれども)。
それと関係しているかどうかはわからないが、幼い頃から漠然と外の世界、海外に対するあこがれのようなものがあった気がする。もしくは、当時買い与えられ、好んで読んでいた本が「日本昔話」ではなくて、「世界名作童話集」だったからなのかもしれない。ともかく当時の僕の環境では、国際的なものや異文化に具体的に触れる機会はほとんどなかった。しかし、意外な形で海外が身近に感じられるようになった出来事があった。僕の日常生活に突然しのびこんできたブラジル。
小学校二年生の時のことだった。とある日曜日の午後だったと思う。僕にとっては親戚のおじさん、父の兄夫婦が我が家を訪れた。当時の両親とおじさん夫婦の細かいやりとりはさすがに覚えていない。しかし、そのやりとりの中から、僕が知っている父の5人の兄と、1人の弟の他に、ブラジルに移民してバラ園を営んでいるもう1人の兄なる人物が存在することを理解した。その時まで僕はその事実を全然知らなかったのでもちろん驚いた。
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