2005年9月
名前が決まりました
長女の名前が決まりましたのでご報告いたします。

阿久澤 南実(みなみ)です。
まず音の面から考えて、苗字との組み合わせでMINAMIがきれいに響く、という考えが夫婦二人の中にあって、この点は早くから決まっていました。また、海外に出て行っても外国の人々にも発音がしにくかったり、覚えにくかったりということもないだろうと。
漢字表記に関しては、もともと南カリフォルニアで僕ら夫婦が出会ったということがあるので、家族にとっての原点、という意味を込めて「南」という漢字を音に当てました。「実」は充実した人生を送ってほしいとの思いから。
父親になりました
『芸術・メディアの視座』刊行
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『芸術・メディアの視座 映像と音楽を学ぶ人へのアート・スタディーズ』(芸術メディア研究会編・タイケン)が刊行されました。執筆陣には僕も名を連ねています。またオビのデザインも担当しました。
写真・映画・音楽・マルチメディアといった芸術メディア分野を章ごとに大きく分けてカバーした内容。僕は映画分野の担当の一人として「ポピュラー映画の文化政治学 カルチュラル・スタディーズの視点」というタイトルで書いています。
9月9日17時49分に体重3236グラム、身長50センチの可愛い女の子が生まれました。