2005年11月
『行列のできるメルマガ作成入門』
高橋浩子『行列のできるメルマガ作成入門』(翔泳社、2004)を読んだ。
メール・マガジン、メルマガ(以降メルマガに統一)はいわゆる電子メールの登場から、比較的時間を待たずして現れた印象がある。かつてはいくつか購読していたし、なかなか興味深く読んでいたものもあったはずだ。しかし、アドレス変更の旅をさまざまな理由で続けているうちにまったく購読しなくなった。そして、そのことさえほとんど意識していなかった。メルマガは自分でほとんど触れてもいないし、まったく活用していないメディアとなっていた。
とはいえメルマガ登場から十年以上が経っている。僕自身がかつてメルマガを購読していたときとはおそらくそのメディア状況は大きな変化を遂げているだろう。そこで、メルマガをメディアとして積極的に活用する上での指南書のようなこの本を通して概括的にメルマガの今、メルマガのメディア状況を覗いてみようというのがこの本を手に取ったきっかけだった。
『下流社会』
日本社会の若者世代の生態の二極化をさまざまな形で浮き上がらせる内容である。特に僕自身が属している団塊ジュニア世代(1970年代前半の第二次ベビーブーム世代)をその主な分析・検討の対象としていて非常に興味深く読んだ。
これまで、日本国民のほとんどは自分が「中流」だという風に認識していたと言われている。こういった、中流意識を持つ人口が若年層を中心に減り始め、自分を「中の下」もしくは「下」と見なすような人々が若年層を中心に急速に増加している。こういった見方をさまざまな切り口から本書は論じ、その要因の仮説・検証も行っている。
Read more …『週末ライターで稼ぐ』
新井イッセー著『週末ライターで稼ぐ』(雷鳥社 2004年)を読んだ。
表題の通り週末ライターになりたいという気持ちはさらさらないが、フリーライターの生態やその視点を通して出版業界の裏側をちょっと覗いてみようというくらいの気持ちからこの本を手に取った。フリーランスのライターから見た業界事情が描かれていたのは期待通りだった。文章を書くための補助業務のような形で資料やデータを集めるデータマンといった人々が存在することはこの本を読んで初めて知った。
フリーライターは自分で企画を売り込むこともある。筆者によれば、売れる企画を作る上で3つのTを意識することがポイントだそうだ。
タイトル(表題)、
ターゲット(読者層)、
タイミング(発行時期)。
LINK
現在、整備中です。文化研究者などの個人サイト
珈琲をもう一杯 東京経済大学教授、渡辺潤氏のサイト。
MICCS 関東学院大学、伊藤明己氏のサイト。
友岡研究室 高崎経済大学地域政策学部教員、友岡邦之氏のサイト。文化政策論や文化社会学。
タダオサム・ドット・コム 『沖縄イメージの誕生』 の著者、多田治氏のサイト。
関西大学文学部総合人文学科英語英文学専修専任講師 小林 剛氏 運営。
ニュース・サイト
AFP BB News- BETA -正規引用を正式に認めたニュースサイト
NIKKEI NET 日本経済新聞社
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nikkeibp.jp“仕事”を磨く総合ビジネス情報
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社団法人政府資料等普及調査会 政府資料の検索・概要
全国自治体マップ検索全国地方自治体へのリンク
その他
アメリカ学会ARIADNE - Resources for Arts & Humanitiescheckpad.jp
Gmailai2you.com - インターネット家計簿 -
ジョルダン 株式会社:駅名入力検索
J-Front Vol.2 「時刻は午後4時」を読む

J-Frontは日本大学芸術学部文芸学科此経ゼミナール(学部三年対象)の研究報告誌だ。サブタイトルには「環境と文化変容」日本の最前線、とある。さまざまなアプローチから学生が自主的に自分のテーマについて記事を書いて掲載している。紙媒体のフリー・ペーパーとインターネット上ではブログにて情報発信を積極的に行っている。
今回は「京成電鉄研究」をテーマに掲げている田中直希君の「時刻は午後4時」について簡単に講評してみよう。
Read more …家族三人の暮らしがスタート
南実の誕生以来、
ずっと妻と南実は、山梨県にある妻の実家にやっかいになっていましたが、
本日、埼玉の自宅アパートにやってきました。
これから家族三人での暮らしが始まります。
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今日、南実と一緒にお風呂に入りました。
割合気持ちよさそうにしていて、泣くこともなく無事に終了。
妻任せだった子育てに今日から少しずつ参加していくことになります。
まだ、おっかなびっくりの試運転というところですね。