2006年1月
自己資金なしで著書出版
本日付の日経新聞を読んでいたら、学校アルバムのマツモトが自己資金がなくても著書を出版できるけサービス ホンニナル出版 を始めたという記事が掲載されていた。これはpdfなどの電子ブック形式ではなく、サイト閲覧者から注文を受け製本して宅配するので実際の書籍の形式をとる。
大手取り次ぎを通して販売するわけではないので、流通経路は限定されるものの、販売手数料と製本費以外は著者が受け取ることもできる。ニーズのある内容ならば、利益をあげることもできるわけだ。
とはいえ、本当に本を刊行するならば、やはり大手取り次ぎを通して販売するのが普通だろう。ただ、それなりに費用がかかるものである。 マツモトの提供するサービスならば、自己資金がなくともとりあえずノーリスクで本の発売・販売までできるわけだ。そのと意味ではなかなか面白い出版サービスだと思う。
電子マガジン Manyo -万葉-
大学や外部の仲間たちとwebを起点としたメディア・プロジェクトを試行している。
まずはブログなどを起点としてインタビュー記事やレビュー、連載などを行い、コンテンツを蓄積していく。
蓄積されたコンテンツの性格に合わせて、雑誌化もしくは単行本化する。これが基本プラン。
ただ、WEBでのもう一歩違った見せ方ができないか、と漠然と考えていたところ、たまたまたどり着いたのが電子マガジンManyo。ここで使っているFlipBook形式は非常に興味深い。本格的にレイアウトされた雑誌をweb上で本のように繰りながら読んだり眺めたりできる。
ストラクチャー
Zen Cart インストール成功

ネットショップ・システムを構築するCMSとしてosCommerceの存在を知って、目から鱗という内容のエントリーを数日前に書いた。
しかし、osCommerceから派生したZen CartというCMSがあることがその後の調査でわかった。そして、こちらの方が運用もしやすそうだと判断し、テスト用のレンタル・サーバー・スペースに以下のサイトを参考にしながらインストールしたところ、うまくいった。
Zen Cart™ へようこそ( Zen Cart日本語公式サイト)
まだ細かな設定は行っていないが、デモ・サイトの段階でかなり本格的なwebショップの体をなしている。デザインとカスタマイズの仕方をいろいろと勉強する必要があるが、これは実際の運用にも耐えてくれそうな予感がする。
Read more …ダーク・スティール
この映画、ダーク・スティールはロドニー・キング事件をモチーフにして作られた作品である。カート・ラッセル演じるペリーはロス市警の白人私服警官でロドニー・キング事件の5日前に、黒人犯罪者を撃ち殺している。上司は死んだ父親の相棒だった男ということもあってか、ペリーは基本的に言われたままのことを実行してきた。強盗殺人の捜査の過程で、ペリーは上司が自分の情報屋二人組に韓国人商店を襲わせ、金庫を盗ませそこから現金をせしめていた事実に突きあたる。しかしながら、そのことを隠すための彼の上司の男は、まったく関係のない犯罪歴のある者を、真犯人としてでっちあげるようペリーに命令を下す……
あけましておめでとうございます

例年は、年末年始は妻の実家である山梨、僕の実家である群馬の方へ厄介になるのですが、今年は帰省ラッシュの人混みの中で南実が風邪を引いたりするといけないということで、埼玉県の自宅アパートでのんびり年末年始を過ごしています。
本日は初詣に家族で行って参りました。近所に大きな神社があり、例年年末年始にぎわうのは知り合いから聞いていたのですが、初詣という形で訪れたのは今回が初めて。それほど長蛇の列ではありませんでしたが、賽銭箱の前に並びました。
今年は戌年ですが、幸先のいいことに(?)帰りに子猫を見かけました。南実は外で実際のリアル猫を目にするのは初めて。写真は、南実の目線を猫に近づけて「ほら、あれが猫だよ」と僕が口にしているのを妻が撮影したもの。南実は一応興味深そうに猫を見やっていました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
