2007年8月
リアルタイムに時間の使い方を記録する
一日が24時間であることは誰にとっても同じ。「時の世界では、富裕な貴族というものは存在しない」といわれる所以である。
だからこそ、手持ちの時間から最大限の価値を引き出すよう、私たちは考えをめぐらせていく必要がある。
そのためにはいろいろな人がさまざまなアイデアを出しているが、経営学者ドラッカーが提案している時間管理方法を僕は採用している。ドラッカーは、次のように述べている。
時間の活用と浪費の違いは、成果と業績に直接現れる。知識労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである。 時間の記録の方法について、気にする必要はない。自ら記録する人がいる。秘書に記録してもらう人がいる。大切なのは、記録することである。記憶によってあとで記録するのではなく、リアルタイムに記録することである。P.F.ドラッカー 「経営者の条件」より
僕はいつも持ち歩いているバイブルサイズの手帳にリアルタイムに作業記録をつけている。ある程度、これとこれはこなしておきたい、その優先順位は前日の夜に決定しておく。当日、プラン通り進むこともあるし、そうでないこともある。
Read more …TOKYO ZONE
勤務先の所沢校舎 文芸棟にて文芸学科の学生さんが中心となって制作しているTOKYO ZONEというフリーペーパーの取材を受けました。
といっても取材内容は普段使っているタンブラーを持っての写真撮影のみ。次回の特集がなんでも「本気の水筒」なんだそう。
CMYKとRGB
僕の場合、職場では印刷物を作る機会が多く、それ以外ではWEB製作が多いので二つのCMYKとRGBというカラーモードの使い分けをごくごく自然に行っている。
テレビやパソコンのディスプレイで使われているカラーモードはRGBであり、一般の人にも馴染みがあると思う。いわゆる光の3原色の組み合わせで色を表現する。
しかしながら、印刷用のカラーモードCMYK[藍色(Cyan)、深紅色(Magenta)、黄色(Yellow)、黒(Black)]はあまり意識したことのない人の方が多いかもしれない。
ICタグと生体認証
現在勤務先の大学が一斉休暇に入っている。さまざまな手続きごとを消化しておくチャンスである。そこで本日、自動車免許更新手続きと銀行のキャッシュカードの生体認証登録に行って来た。

免許更新のさい、今まで書いたことのない暗証番号の項目が追加されていて、これは何を意味するのか、と思っていた。更新講習時にその件について説明があった。今後発行される自動車免許証にはICタグが埋め込まれるのだそうだ。免許証の表面上には見えないものの、そこに個人情報が埋め込まれていくことになる。ちなみに本籍地の項目は個人情報保護の観点から今後表記されない。ICチップにデータとして入力されているのだそうだ。 Read more …
研修旅行に初参加
山梨の富士山麓で行われた今回の研修旅行。普段なかなか話す機会のない先生方や職員の方々と話をできたのが何よりの収穫。少しずつ所属学科以外の先生方とのつながりができているので、機会を見つけ、プロジェクトを提案するなりして学内学外に向けて面白いことをやれたらいいな、と考えている。

写真は宿泊した部屋のベランダから朝6:00頃見えた富士山。
Illustratorトレーニングブック
だいたい半月ほどかけてイラストレーターの教本を最初から最後まですべて一通り終えた。
イラストレーターはなんとなく使っていたものの、教本の練習をこなしていくなかで今まで一度も使ったことのない機能やツールなどがたくさんあって驚いた。いろいろ便利な機能もあるし3D図形などもわりあい簡単に作れることがわかり、表現の幅は広がると思う。
ソーテック社から出ているグラフィック系ソフトのトレーニングブックシリーズは、やってみて個人的に相性がいいと感じたので、同シリーズのPhotoshop、Flash,Dreamweaver/Fireworksなどもトライしてみようと考えている。


