▼ 1.着想段階で、浮かんだアイデアやキーワードそして具体例を書き出す。
▼ 2.手製のロジック・ツリーのシートにそれらを落としこんで、体系化し全体のバランスを考える。(MECEを意識しながら)
▼ 3. 作ったシートを見ながら、起承転結の【転】を中心としたレジュメ(個人的にはシンプル・シナリオと呼んでいる)を作成する。
これだけやっておけば、文章を書くことはレジュメをふくらませていくだけとなる。
ロジック・ツリーは全体像を面でとらえるのに向いている。
レジュメは全体の流れを線でとらえるのに向いている。
面と線で全体をざっくりと一度把握しておくこと。
「鳥の目」の視点を全体を眺めた上で、文章の細部は「蟻の目」を使って埋めていく。
「蟻の目」で迷った時のために、「鳥の目」で全体像を確認できる準備をしておく。
そうしておくだけで、文章を書いている最中に迷子になることを避けることができ、前へ前へと進めるようになる。
そうすることが文章を書くスピードのアップにつながる。
実際に使用している上の画像のようなオリジナルのロジック・ツリー・シートをPDFファイルにしておいておきます。ご興味がおありの方はダウンロード後、プリントアウトしてご自由にお使い下さい。
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二番煎じだが、第6章は一読の価値がある
私はしゃべりが下手だから・・・という人にお勧め
書いて伝えるロジカルシンキング
このままやるだけで価値があると思います
微妙。。
仕事ができる人の「段取り」の技術
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仕事の見直しに活用!
目から鱗とまではいかずとも
基本の"き"





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