とはいえ、マイナスの感情表現が多い人は確かにつきあいにくいですね。
たとえば、すぐイライラしたり、不機嫌になったり、小さなことで憤慨する人。
しかし、逆にプラスの感情表現が多い人はどうでしょう。

たとえば、あらゆる状況から楽しみや喜び、希望を見いだし表現できる人。幸せや感謝の気持ちを自然と言葉にできる人。
そんな人なら身近にいてほしい。友達になりたい。
あなたもそんな人物になってみたいとおもいませんか。
このサイトで言及しているレゾナント(共感型)コミュニケーションの実践者もそうあるべきです。

私の場合、あることをきっかけに日々の生活の中から幸せ、喜び、感謝の気持ちを見いだし、積極的に感じる努力をするようになりました。
昨年末くらいから、内面的にはその効果を実感するようになっています。
ただ正直なところ、現時点で周囲に向けてそうした気持ちをあまり素直に表現や発信できていません。
今後、そうしたプラスの感情表現力を磨いていきたいと思っています。
プラスの感情表現の仕方やコツなども、今後、学習しながらこのサイトのコンテンツとして整理・掲載していこうと考えています。どうぞお楽しみに。



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