たまたま仕事でプロモーション・ビデオをつくる機会がありました。

まず素材を集め、おおまかなストーリーを作成。その後、動画編集ソフトで基本となるサンプル・ムービーをつくり、専門の映像製作会社に発注。
先日、そのしあがりを確認。
「あれ?」
特にエンディングが予想外のピンとこないものになり、後日上司も含めて映像製作会社のスタジオに入って大幅に編集し直すことになりました。
今考えると、その責任の一端は私にありました。
ほぼ80%のストーリーは私の方で作成しておいたのですが、他の仕事や企画に追われていたこともありエンディング部分はアイデアを伝えるだけにとどめ、映像制作にまかせていたのです。
しかし、よくよく考えると映画などの印象や評価を大きく左右するのはエンディングです。その一番大切な部分を第三者にまかせてしまったのは判断ミスでした。
今回の仕事を通して、エンディングこそこちらでがっちりと固めておくべきだと学びました。
むしろエンディングから逆算してストーリーをつくる、そうした手順を踏むべきだったのです。
エンディングよければすべてよし。ストーリーには少なからずそうした面があります。
これを読んでくれているあなたもストーリーのエンディング、ぜひ大切にしてください。

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