2010年3月
なぜ私たちは勧善懲悪の世界に飽きないのか?
ストーリーの世界に勧善懲悪はつきものです。

実際、ストーリーには、ものごとの善悪、重要か無意味か、安全もしくは危険か、誰が敵で味方なのかということを整理してみせる機能があります。
たとえば、水戸黄門。ご老公ご一行以外には、物語のはじめのうち、誰が善人で誰が悪人かははっきりしません。
Read more …ドミニカ共和国大使館協力イベント成功

ドミニカ共和国の民族料理を参加者の皆さんとつくるイベント、うまくいきました。
大使館関係のイベントは心から楽しめる仕事の一つ。3カ国目となる今回も楽しみました。
メモロ・ジャパンのみなさんと

メモロ・ジャパン「記憶の銀行」のみなさんの会議にほんのちょっとだけ参加させてもらいました。
ドミニカ共和国 公使参事官と打ち合わせ
大きな挑戦ストーリーを語ることで周囲を動かす
無謀と思われるような大きな挑戦のストーリーやヴィジョンを語ること、それにより周囲の人々や時には歴史を動かすことさえ可能になります。
よく知られているのはマーチン・ルーサーキング牧師の演説におけるストーリーでありヴィジョンですね。
Read more …コミュニケーションをスムーズにするミニ・ストーリー
あなたが、ちょっとしたストーリーを語ることで仕事がスムーズに運ぶ場面もあるはずです。
たとえば、資料のコピーを依頼する場合、
「この資料のコピーを3部お願い」

こんな表現で多くの人が済ませてしまっているのではないでしょうか。もちろん、これでも意志は伝わります。頼んだ相手も最低限のことはやってくれるでしょう。
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