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読書家の端くれで、毎月30冊近い本を読んでいる。読み方によっては50冊を越えることもある。かつては無理をしてでも読む本をすべて購入していた時期もあった。しかしながら、経済面のみならず居住スペースの収納力の問題が大きくなり、制限せざるを得なくなった。そんな中、自分なりに公共図書館をフル活用する方法がいつの間にか自分の中ではっきりしてきた。 

1.図書館のデータベースで検索し取り寄せる
2.最寄りの図書館でピックアップし、ざっと目を通す
3.必要なものだけ購入

 そもそも小学生時代から学校の図書館以外の地方自治体の図書館のヘヴィー・ユーザーだった。だからこそ、ここ数十年の間にメディアとしての図書館は大きな変化をとげたことを強く感じる。

 

「もんたメソッド」は○○なプレゼン手法だ- bricklife.weblog.より

もんたメソッド。

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力の抜けたネーミングだが、効果がありそうだ。

少し前に有名になった高橋メソッドよりも実際に応用が利きそう。プレゼンする機会があったら今度使ってみたいと思う。


参考:
YappoLogs 既存のページにもんたメソッドを簡単に組み込むツールを作った-YappoLogより


もんたメソッド実用化-PowerPointで「もんた」-陽のあたらない美術館 -人間再生-より

実は一年前と比較すると僕の体重は15キロほど減った。 昨年の夏頃に僕の個人史上、最高76キロを記録していた。もともとやせ気味の体型だったので多少太っても......と油断していた。 しかし、その体重のピーク時に受けた健康診断の結果は、このままではまずい、と危機感を抱かせるものだった。

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携帯電話を持ってはいるが、通話以外の用途で積極的に活用しようという意識は最近までほとんどないに等しかった。せいぜいWEBメールのチェックくらいのものだった。

ある日、通勤途中に考えごとをしながら歩いているときにこれは!というアイデアが浮かんだ。そのアイデアを鞄の中の手帳を取り出さずに手っ取り早くメモできる方法はないかと考えると、携帯電話にボイス・レコーダー機能があったことが思い当たった。携帯電話をマイクのように口元に持ってきて簡単にアイデアを録音すると、足の歩みをゆるめることさえなく、あっという間にメモが取れた。

一日が24時間であることは誰にとっても同じ。「時の世界では、富裕な貴族というものは存在しない」といわれる所以である。

だからこそ、手持ちの時間から最大限の価値を引き出すよう、私たちは考えをめぐらせていく必要がある。

そのためにはいろいろな人がさまざまなアイデアを出しているが、経営学者ドラッカーが提案している時間管理方法を僕は採用している。ドラッカーは、次のように述べている。

時間の活用と浪費の違いは、成果と業績に直接現れる。知識労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである。 時間の記録の方法について、気にする必要はない。自ら記録する人がいる。秘書に記録してもらう人がいる。大切なのは、記録することである。記憶によってあとで記録するのではなく、リアルタイムに記録することである。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」より

僕はいつも持ち歩いているバイブルサイズの手帳にリアルタイムに作業記録をつけている。ある程度、これとこれはこなしておきたい、その優先順位は前日の夜に決定しておく。当日、プラン通り進むこともあるし、そうでないこともある。

いわゆるポストイットだが、僕は3M社の透明スリム見出しを使っている。写真を見てもらえばわかるように、非常に小さくて、透明なフィルム状のものだ。 post-it.jpg

このポストイットは主に僕の読書中に活躍する。使い方としては、重要だと思った箇所、後で書き出したい、参照すべきだと思ったページにピタッとくっつけておく。これだけ。

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