読書家の端くれで、毎月30冊近い本を読んでいる。読み方によっては50冊を越えることもある。かつては無理をしてでも読む本をすべて購入していた時期もあった。しかしながら、経済面のみならず居住スペースの収納力の問題が大きくなり、制限せざるを得なくなった。そんな中、自分なりに公共図書館をフル活用する方法がいつの間にか自分の中ではっきりしてきた。
1.図書館のデータベースで検索し取り寄せる
2.最寄りの図書館でピックアップし、ざっと目を通す
3.必要なものだけ購入
そもそも小学生時代から学校の図書館以外の地方自治体の図書館のヘヴィー・ユーザーだった。だからこそ、ここ数十年の間にメディアとしての図書館は大きな変化をとげたことを強く感じる。


