ベストデジタルデザイナー国際招待展デザインフォーラム2008
会場 慶煕大学(韓国ソウル)
主催 韓国デジタルデザイン協議会
日時 2008年4月26日 14:00~18:00
僕の出品作品は以下のグラフィックです。
ベストデジタルデザイナー国際招待展デザインフォーラム2008
ベクター素材を応用すれば、実質絵が描けなくともけっこうデザインできるものです。
▼ VectorMagic GIFやJPEG画像をベクター化できるオンラインサービス -
ジャンル別に探せて、数も豊富
▼ FreeVectors.net :: Free Vector Graphics Gallery
ここも豊富にフリーのベクター素材があります
グラフィカルなフリーベクターデータ集
▼ ロゴタンク
10万件以上のロゴのベクターデータがダウンロードできる
国内企業のロゴデータを広くカバーしている。ダウンロード可。
僕の場合、職場では印刷物を作る機会が多く、それ以外ではWEB製作が多いので二つのCMYKとRGBというカラーモードの使い分けをごくごく自然に行っている。
テレビやパソコンのディスプレイで使われているカラーモードはRGBであり、一般の人にも馴染みがあると思う。いわゆる光の3原色の組み合わせで色を表現する。
しかしながら、印刷用のカラーモードCMYK[藍色(Cyan)、深紅色(Magenta)、黄色(Yellow)、黒(Black)]はあまり意識したことのない人の方が多いかもしれない。
◇ Ultimate Web 2.0 Gradients - FREE Download
WEB2.0風のグラデーション・スキームを無料で配布している。
瀟洒なイラスト風ブラシが豊富
使い勝手の良さそうなアイコン集
◇無料で使える高解像度のデスクトップ用壁紙配布サイトまとめ(GIGAZINE)
時間を作って読んでおきたい
壁紙がダウンロードできる
デザインをする上での重要な考え方や、より効果的なデザインを生み出すための知識やコツを紹介している本。
photoshopやillustratorなどのアプリケーションを使って……というような具体的なテクニックは本書の内容には含まれていないが、情報を適切な形で整理して見せるというデザインのコンセプト・ワークの部分が明確になるようになっている。
概論→簡単な図説→実例をフルカラー写真で紹介しながらの解説といった構成になっていて非常にわかりやすい。
この本の内容を踏まえて身の回りにあるデザインを観察・分析する習慣をつけておけば、デザインを読む力がつき、実際にデザインする力も向上していくはずだ。お薦めの一冊。
僕が所属する芸術メディア研究会のメンバーの一部によって構成されているバンドSonic Trainが新潟で行われる越後妻有トリエンナーレでサウンド・ヴィジュアル・パフォーマンスを行います。
ご覧のチラシは僕がデザインを担当しました。
デザインのポイント
背景色
バックグラウンドを宇宙を思わせる黒を使用し、Sonic Trainの広がりがある音楽世界を表現。

photoshopの使い方をwebで検索していたら、ずいぶんきちんとした解説を展開しているサイトを見つけた。よく知られた有名サイトかもしれないが、後で参照させてもらいたいのでクリップしておく。
photoshop全般のテクニックを集めた海外サイトは以下
日本のサイト