イギリス大学院留学カテゴリーの最新ブログ記事

このページのメール・フォーム経由で留学と英語学習に関する問い合わせや相談を多くいただくようになってきました。そこで参考までに僕の過去の3度の留学と英語学習(具体的な学習方法については別に記事を書きます)の概略を紹介しておきます。

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  • 1995年 初めての留学。日本の大学の学部二年終了後に。アメリカ カリフォルニア州サンディエゴに語学留学。実は初の海外渡航。いきなり10ヶ月間の長期滞在。英会話の経験などほとんどない状態で渡航。手探り状態で不安も多かった。日本で経験したことのないディスカッション中心の授業にうまく馴染めず、かなり落ちこんだ時期も。それでも努力と経験を通して少しずつ自信をつけていった。ちなみに現在の妻と知り合ったのもこのサンディエゴ時代。

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約半年という短い英国バーミンガム大学大学院での留学期間を終えて、帰国。ちょうど夜に、NHKでバーミンガムでの都市コミュニティー再生プロジェクトをフィーチャーした番組をやっていたので録画しつつ視聴。

お馴染みのシティー・センターやバーミンガム大学の映像が流れた。まだ懐かしむには早すぎるけれども。

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ご多聞に漏れずイギリスの天気はかなり不安定で一日のうちに雨が降ったりやんだりといった感じだった。

 夏場は、基本的に安定していて晴れの日が多い。湿度も低いので快適。冬場はかなり不安定で気が滅入る。また、日照時間が短く一日があっという間に終わってしまうという印象だった(真冬は夕方4時頃に外は真っ暗)。

 2月の終わりの一週間は天気が安定し、気温も上昇したので春が近づいたのかな、と感じた。しかし、その後、気温が再び下がり、天気は不安定に。雪も降ったし、雹も降った。

weather.jpgこれはyahoo!Messengerの地域の天気表示画面。メッセンジャー自体はほとんど使わないのだが、日本にいるときから、この画面をのぞいてから外出することが多い。

 バーミンガムにいる間も大学に行く前に毎日のように、この画面をのぞいていた。東京やアメリカ西海岸の都市はだいぶ暖かくなってきているようだが、イギリスの二都市はまだまだ10度以下で天候も不安定。昨日は一日に二度も雹が降った。

日本に戻るとかなり暖かく感じるだろうな、と考えると少し帰国が楽しみだ。

 午後は、明日のプレゼンテーションの準備をしつつ、こちらでの銀行口座の解約や、小切手の郵送など帰国前の非常に地味な作業に追われた。

spring_has_come.jpgイギリス、バーミンガムでの滞在期間が既に一週間を切った。

昨日、宅配業者が身の回りの荷物を引き取りに来て、部屋がずいぶん簡素な感じになった。

 午後、指導教授Dr.Lewisと最終ミーティング。論文の章立て、日本に戻ってからの研究環境作りなどについて話し合った。帰国後はメールにて指導を受けたり、連絡を取り合ったりすることになる。

 まだまだ天気は不安定だが、時々あたたかい春の優しい風を感じることもある。

 キャンパスには黄色い水仙がたくさん咲き始め(けっこう人の手によって最近植えられたものも多いのだが)春の演出に一役買っている。

 あとは木曜日のファイナル・プレゼンテーションを残すのみ。


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