高校生の一時期、大人ぶって、いわゆる高級万年筆を使っていました。

photo by Mukumbura
けれど、インク漏れ、ペン先の変形、インクのリフィル代そのものが高かったりということもあって、大学以降まったく使っていませんでした。いくらツールに愛着があろうと、ツールそのものに振りまわれることを阿久澤は嫌うからです。だから、興味そのものを失っていました。
そんな阿久澤でしたがふと思いついて、先日、万年筆を買いました。
高校生の一時期、大人ぶって、いわゆる高級万年筆を使っていました。

photo by Mukumbura
けれど、インク漏れ、ペン先の変形、インクのリフィル代そのものが高かったりということもあって、大学以降まったく使っていませんでした。いくらツールに愛着があろうと、ツールそのものに振りまわれることを阿久澤は嫌うからです。だから、興味そのものを失っていました。
そんな阿久澤でしたがふと思いついて、先日、万年筆を買いました。
先日の記事で、転職が決まり、11月14日で前職の湖山医療福祉グループを離れることに触れましたが、具体的な転職先には言及していませんでした。
阿久澤の新しい勤務先は有限会社ビジョンブリッジ。国内・国際会議、フォーラム運営などを軸とした会社です。
広報マネージャー兼デザイン部門のディレクターというのが阿久澤のポジション。
本日11月15日より勤務スタートしましたのでご報告します。
夕方、医療タイムス 林兼道(はやし・かねみち) 取締役会長と二人でお話しする機会をいただきました。

湖山医療福祉グループ時代に私が運営にあたっていた連続文化講演会「カメリア・カレッジ」の記念すべき初回のゲスト・スピーカーをお願いしたのが、林会長との最初のご縁でした。
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コーヒーにはじまり、料理とお酒をごちそうになりながら、いろいろお話を聞かせてもらいました。
とりわけジャーナリストの視点から、医療業界で起こっている新たな情報デザインの流れや、新しいキーパーソン、プロジェクトの動き、つまり最新動向についてご紹介いただき興味深く拝聴しました。
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