
約半年という短い英国バーミンガム大学大学院での留学期間を終えて、帰国。ちょうど夜に、NHKでバーミンガムでの都市コミュニティー再生プロジェクトをフィーチャーした番組をやっていたので録画しつつ視聴。
お馴染みのシティー・センターやバーミンガム大学の映像が流れた。まだ懐かしむには早すぎるけれども。

約半年という短い英国バーミンガム大学大学院での留学期間を終えて、帰国。ちょうど夜に、NHKでバーミンガムでの都市コミュニティー再生プロジェクトをフィーチャーした番組をやっていたので録画しつつ視聴。
お馴染みのシティー・センターやバーミンガム大学の映像が流れた。まだ懐かしむには早すぎるけれども。

ご多聞に漏れずイギリスの天気はかなり不安定で一日のうちに雨が降ったりやんだりといった感じだった。
夏場は、基本的に安定していて晴れの日が多い。湿度も低いので快適。冬場はかなり不安定で気が滅入る。また、日照時間が短く一日があっという間に終わってしまうという印象だった(真冬は夕方4時頃に外は真っ暗)。
2月の終わりの一週間は天気が安定し、気温も上昇したので春が近づいたのかな、と感じた。しかし、その後、気温が再び下がり、天気は不安定に。雪も降ったし、雹も降った。
これはyahoo!Messengerの地域の天気表示画面。メッセンジャー自体はほとんど使わないのだが、日本にいるときから、この画面をのぞいてから外出することが多い。
バーミンガムにいる間も大学に行く前に毎日のように、この画面をのぞいていた。東京やアメリカ西海岸の都市はだいぶ暖かくなってきているようだが、イギリスの二都市はまだまだ10度以下で天候も不安定。昨日は一日に二度も雹が降った。
日本に戻るとかなり暖かく感じるだろうな、と考えると少し帰国が楽しみだ。
午後は、明日のプレゼンテーションの準備をしつつ、こちらでの銀行口座の解約や、小切手の郵送など帰国前の非常に地味な作業に追われた。
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