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    <title>阿久澤　騰　逆説の千思万考</title>
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    <updated>2011-01-10T07:37:33Z</updated>
    
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    <title>あなたのテンションを25%アップする拍子抜けするほど簡単な1つの方法！ - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2011-01-10T06:39:31Z</published>
    <updated>2011-01-10T07:37:33Z</updated>

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    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライフハックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>正直言って、自分のテンションは高いとも低いとも阿久澤は言いかねます。</p>

<p>しかし、一人で企画のブレインストーミングをしている時、<br />
原稿執筆中などは<big><strong>テンションを普段より高めにコントロールできれば</strong></big>いいな、<br />
と漠然と考えていました。</p>

<p>その方がアイデアもよく出るし、執筆ペースもあがるからです。</p>

<p><img alt="20110110energetic.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/20110110energetic.jpg" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /><br />
photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/47960862@N05/"> IDIA 642 Images</a><br />
<br><br />
これを読んでいるあなたもそういった場面がありませんか？</p>

<p><br />
そんな場面で、きわめて<strong><big><big>簡単にテンションをアップする方法</big></big></strong>を発見しました！</p>

<p>さらに、実践・実行するにあたり、<big><big><strong>努力などまったく必要としないお手軽な方法</strong></big></big>です！</p>]]>
        <![CDATA[<p>この方法を思いついたきっかけは、ある有名企業の元社長さんからいただくメールの文面からでした。</p>

<p>社長職を退かれてからも、この方はコンサルや講演活動であちこち元気にとびまわっています。</p>

<p>直接お会いしてお話ししているときは、どちらかというと物静かな紳士という印象です。</p>

<p>その一方で、その方からいただくメールがやたらテンションが高い。</p>

<p>たとえば、</p>

<p><big><strong>「今日、時間ができたので<br />
そちらの事務所に立ち寄りたいのですが！」</strong></big></p>

<p><big><strong>「先日のあなたのビジネスアイデアもお手伝いできるのですが！」</strong></big></p>

<p>60歳を越えた方のメールの文面という感じがしません。文章にも躍動感があります。</p>

<p>もっとも明確な特徴として「！」つまりイクスクラメーション・マーク（感嘆符）、<br />
よりくだけた表現をすれば「びっくりマーク」の使用頻度が高いのです。</p>

<p>そこで、阿久澤もこの方のマネをしてみることにし<br />
会社の会議室で一人でノートに向かって企画のブレインストーミングをしているときに試してみました。</p>

<p><br />
たとえば......</p>

<blockquote>・消費者が参加可能な物語形式の設定を導入！

<p>・プレスリリースを○○のスタート直前に配信！</p>

<p>・○○コミュニティーへの貢献をはっきりと打ち出す！</blockquote></p>

<p><br />
このように、ちょっとした箇条書きのアイデアの文末に「！」をつけるだけです。</p>

<p>「！」をつけるだけでそれぞれの企画やアイデアが自信にあふれ、周囲に宣言しているような雰囲気になります。</p>

<p><img alt="5167779877_87e4afaae6.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/5167779877_87e4afaae6.jpg" width="346" height="346" class="mt-image-none" style="" /><br />
photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/55867851@N08/">luizotaviobarros</a><br />
<br></p>

<p>おかげで静かな一人会議のテンションが25%アップしました！</p>

<p>いいアイデアもより出やすくなった気がしました。</p>

<p>もちろん、あくまで個人的な感覚で、その効果を保証するモノではありません。</p>

<p>阿久澤の脳の構造のシンプルさゆえの効果かもしれません！</p>

<p>ともかく、興味を持たれた方は、これから書く文章や単語の最後に「！」をつけてみてください。</p>

<p>そして、このブログのコメント欄で<br />
「やってみたら効果あったよ」<br />
「あれ、ぜんぜん効果なかったよ」などと率直な感想を聞かせていただければ幸いです！</p>

<p><br />
それでは、また！<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>skype英会話の無料体験 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <id>tag:www.akuzawa.net,2011:/archives//4.1395</id>

    <published>2011-01-07T13:32:07Z</published>
    <updated>2011-01-07T15:06:16Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>skype英会話学習サービスを検討しています。</p>

<p>それにあたり、今回は<a href="http://www.rarejob.com/beginner.php">レアジョブ</a>の無料体験（２度目）を試してみました。</p>

<p><strong>講師を決めよう</strong></p>

<p>まず、スタート時間を決め講師を検索します。<br />
その後、プロフィールなどを見ながら、どの講師と話をするのかを決めます。</p>

<p><img alt="201101107skypeenglish.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/201101107skypeenglish.jpg" width="580" height="452" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>今回無料体験の相手をしてくれる講師は、フィリピンの大学生。</p>

<p>いいな、と思ったのは<br />
講師のプロフィール欄に、講師の自己紹介音声が聞けるようになっている点。</p>

<p>癖がなく、きれいな発音の女性講師に決めました。</p>

<p>サイト経由で予約を入れます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>時間になると、立ち上げておいたskypeに<br />
通話要請がやってきて、それに応じる形でスタート。</p>

<p>テキストを使って教えてもらうこともできるようですが、フリートークのスタイルで<br />
会話を楽しむ形でつきあってもらいました。</p>

<p>読書、映画、食文化などの話で<br />
大いに盛り上がりました。<br />
持ち時間の25分はあっという間に過ぎ去りました！</p>

<p><img alt="20110107skype.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/20110107skype.jpg" width="580" height="477" class="mt-image-none" style="" /><br />
テキストチャットも併用</p>

<p><br></p>

<p><br />
阿久澤が興味を持っているのは<br />
週末毎日25分プラン	 月額3000円（税込）。</p>

<p>ただ、いろいろと比較してみたいので<br />
知っているところ全部の<br />
skype英会話無料体験をまずトライしてから本格導入と<br />
現在は考えています。</p>

<p><br />
<strong>イギリスの大学院を出たものの......</strong></p>

<p><br />
実はここ数年、英語をあまり話す機会もなく、<br />
特にスピーキングはさび付いた感じになっていました。</p>

<p>前職で時々、海外のお客様対応を任せられる機会はあったものの<br />
あくまでイレギュラーなものでした。</p>

<p>しかし、現在の職場では国際会議の運営・サポート業務があり、<br />
定期的に海外のお客様とコミュニケーションする形になります。</p>

<p>先日の<a href="http://www.akuzawa.net/archives/post-417.html">金沢出張</a>でも<br />
英語をやっておいてよかったと実感。</p>

<p><br />
<strong>久びさに高まる英語学習意欲</strong></p>

<p><br />
海外の人と英語でコミュニケーションするのは楽しい！<br />
そんな思いを強くしました。</p>

<p>そういったわけで阿久澤の中では英語熱が<br />
再び高まりを見せています。</p>

<p>まずはskype英会話でさびれた英会話力のリハビリ、<br />
ちょっとしたブラッシュアップから<br />
はじめようと考えている今日この頃です。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2011-01-01T08:01:08Z</published>
    <updated>2011-01-04T10:53:28Z</updated>

    <summary></summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>みなさま、あけましておめでとうございます。</p>

<p><img alt="20110101greeting.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/20110101greeting.jpg" width="580" height="358" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>多くの方々に支えられ、昨年はいろんな経験をさせてもらいました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年はそうした経験で得たものを土台にして<br />
じっくりと自分の専門性や強みを<br />
磨く年にしたいと考えています。</p>

<p>私が尊敬するアメリカの経営コンサルタント<br />
トム・ピーターズは次のように言っています。</p>

<p><big><strong>「自分で自分を時代遅れにしなければ、<br />
誰かにそうされるだけだ」</strong></big></p>

<p>永遠のベータ版として常に成長・進化し続けていきたいと<br />
思います。</p>

<p>そのために<br />
たくさんの挑戦をし、<br />
貪欲に学んでいきたいと考えています。</p>

<p><br />
さて、細々と継続している個人ブログですが、本年も引き続き<br />
おつきあいいただけると幸いです。</p>

<p>みなさまのご多幸をお祈りします。</p>]]>
    </content>
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    <title>ランチ忘年会 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <id>tag:www.akuzawa.net,2010:/archives//4.1393</id>

    <published>2010-12-29T04:09:39Z</published>
    <updated>2010-12-29T04:39:28Z</updated>

    <summary></summary>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>12月28日は会社の仕事納めでした。</p>

<p>午前中、金融庁で新規案件の打ち合わせをしてから<br />
一度オフィスに戻り、新宿パークハイアット・ホテルに移動。</p>

<p>52階のニューヨークグリルで、<big><big><strong>ランチ忘年会</strong></big></big>。</p>

<p><img alt="20101228lunch.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101228lunch.png" width="580" height="318" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>メインを食べ終えた頃合いを見計らって、<br />
ウェイターからこんな声をかけられました。</p>

<p><strong>「デザート専用のお席のご用意がありますのでみなさま移動して下さい」</strong></p>

<p><br />
<big><big><strong>「デザート専用の席？」</strong></big></big>とちょっと頭の中に疑問符を浮かべながら<br />
ウェイターに誘導され、用意された自分の席に着いてみると......</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
社長から<br />
それぞれのスタッフ向けの<br />
メッセージが用意されていました！</p>

<p><img alt="20101228lunch_staff.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101228lunch_staff.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>社長からの粋なはからいです。</p>

<p>ちなみに私向けのメッセージは以下のようなもの。</p>

<p><img alt="20101228lunc_message.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101228lunc_message.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「VB(会社の略称)をさらにプロモートしていって下さい」</p>

<p>実は、どうしてもクライアントの仕事と<br />
自分が担当している新規事業を<br />
優先せざるをえず、<br />
<big><big><strong>自社サイトのリニューアル</strong></big></big>は<br />
後まわしになっている現状があります。</p>

<p>来年1月中にはリニューアルを終了し、<br />
広報マネージャーとしての<br />
仕事を精力的にこなせるよう<br />
広報体制を整えねば、と<br />
改めて決意しました。</p>

<p><img alt="20101228lunch_message.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101228lunch_message.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そういったわけで<br />
来年は、このブログでも<br />
広報・マーケティング関係の<br />
記事が増えてくると思います。</p>

<p>そちらの話題に<br />
興味をお持ちの方は<br />
楽しみにしていて下さい！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロードマップを示すことの重要性 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akuzawa.net/archives/post-291.html" />
    <id>tag:www.akuzawa.net,2008:/beta/blog//4.1232</id>

    <published>2010-12-27T14:51:39Z</published>
    <updated>2010-12-27T15:04:06Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="逆説の文章ノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.akuzawa.net/archives/communication/writing/"><img alt="banner_writing.gif" src="http://www.akuzawa.net/images/banner_writing.gif" width="470" height="117" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>文章を構成するときに、可能な限り早い段階で文章全体のロードマップつまり「道筋」を示しておくことは重要だ。</p>

<p><img alt="roadmap20080920.jpg" src="http://www.akuzawa.net/images/roadmap20080920.jpg" width="470" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> </p>]]>
        <![CDATA[<p> たとえば、こんな具合だ。</p>

<p> 「【テーマの設定】今回のテーマはＸに最適な色は何かというものです。 <br />
【論理展開の説明】Ｘに最適だと思われるものを色Aと色Bと色Ｃに分けて、説明していきます。 【導き出す結論の確認】最後に、それぞれのメリットとデメリットを比較して、Xに一番最適な色を決定します」 </p>

<p><strong>●読み手を迷わせないために</strong></p>

<p>論理展開のだいたいの道筋、全体像を示すことで、読み手に地図を手渡す。</p>

<p> 読んでいるポイントが全体の流れの中でどこに位置するのかがわかれば、読み手はストレスなく安心して文章の内容に集中することができる。</p>

<p>読み手はいとも簡単に道に迷ってしまうものだ。とりわけ複雑なテーマを扱ったり、長い文章を書くさいには、道筋をしっかりと誤解の生まれないよう示すことが重要。<p></p>

<p><br />
<p>したがって文章のロードマップを示しておくことは書き手の最低限の義務の一つだと考えるべき。</p>

<p><strong>●気をつけること</strong></p>

<p>?ただ、注意点として、ロードマップを長ったらしく冗長なものにしてしまうことは避けたい。</p></p>

<p>余分な情報を盛りこむと、かえってポイントがつかみにくくなり不親切となる。?
まわりくどくなく簡潔なロードマップを読み手に提供することを心懸けたいものだ。

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="road_map.jpg" src="http://www.akuzawa.net/images/road_map.jpg" width="361" height="277" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
    </content>
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    <title>就職活動に不安を抱える学生のあなたへ - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-12-25T13:31:12Z</published>
    <updated>2010-12-25T23:46:34Z</updated>

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    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="逆説の発想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p><big><big><strong>超就職氷河期。</strong></big></big></p>

<p>大学生新卒者の就職難。</p>

<p><img alt="20101225jobmarket.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101225jobmarket.png" width="580" height="386" class="mt-image-none" style="" /><br />
photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/resumeserviceplus/">Resume Service Plus</a></p>

<p><br><br />
かつて大学の助手として<br />
勤務していたこともあり、<br />
この問題に<br />
阿久澤も少なからず<br />
関心を寄せています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いろいろな場面で<br />
大学生に直接話を聞く機会もあります。</p>

<p>そうした中で<br />
学生さんたちの<big><big><strong>大手・大企業志向</strong></big></big>は<br />
やはり根強い。</p>

<p>バブルがはじけ、景気も冷えこみ<br />
さらに日本の人口減少も始まっています。</p>

<p>企業倒産も多く、<br />
そうした中で安定を求めて<br />
大企業や公務員志望に<br />
傾く気持ちはわからないではありません。</p>

<p>ただ、魅力的で面白い中小企業が<br />
たくさんあることも知ってほしいですね。</p>

<p></p>

<p><br />
また、<big><big><strong>小さな会社ならではの魅力</strong></big></big>もあります。</p>

<p>何より幅広い仕事を任せてもらえます。</p>

<p>短期間で実務能力を<br />
身につけることが可能になります。</p>

<p>チャレンジし、成長できる機会が<br />
たくさんあるのです。</p>

<p>現在、ほとんどの企業で<br />
若手を教育する<br />
体力も余裕もなくなっているのが現状。<br />
それは大企業も同じ。<br />
ほしいのは即戦力。</p>

<p>そうした中、<br />
中小企業で幅広い仕事をこなし<br />
実績を積み、<br />
自分に自信をつけてから<br />
大手企業にチャレンジする選択肢を<br />
学生のみなさんは<br />
検討してみてはいかがでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804715843/alternative-22/ref=nosim/"><img alt="20101226tiisanakaisya.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101226tiisanakaisya.png" width="300" height="433" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><small><small>第１章　こんなにあった！小さな会社のメリット―大きな看板に頼らないから自分の「ウデ」が磨かれる<br />
第２章　今、身につけておきたい６つの能力―「お前しかいない！」といわれる存在になるために<br />
第３章　要注意！小さな会社の落とし穴―「辞めたい」と思った時にこれだけは考えておけ<br />
第４章　目の前に現れる「カベ」はこう乗り越えろ―自分の価値を高めるＡランクの仕事術<br />
第５章　小さな会社の人間関係にはコツがある―上司、先輩、同僚・後輩にはこの発想で臨め<br />
第６章　小さな会社だから"勝ち組"になれる！―ＰＩを確立するために、必ずやっておくこと</small></small><br />
<br><br />
<a href="http://www.akuzawa.net/archives/20101225tiisana.png"><img alt="20101225tiisana.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/assets_c/2010/12/20101225tiisana-thumb-580x401-33.png" width="580" height="401" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
これからの仕事市場は<br />
安定志向ではいざというとき<br />
身動きがとれなくなります。</p>

<p>会社寿命が短くなっている中、<br />
あくまで仕事を通して<br />
能力と実力をつけ、<br />
何があっても<br />
自分のキャリアを<br />
強気で開拓していけるよう<br />
準備をしていく方が<br />
賢明だと思います。</p>

<p>現在、中小企業を舞台にして<br />
キャリア・メーキングを<br />
スタートするのは<br />
決して悪くない、<br />
<big><big><strong>現実的な選択肢</strong></big></big>だと<br />
阿久澤は考えています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>金沢市は日本の○○○○? - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akuzawa.net/archives/post-417.html" />
    <id>tag:www.akuzawa.net,2010:/archives//4.1391</id>

    <published>2010-12-22T15:47:49Z</published>
    <updated>2010-12-23T09:15:08Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>12月18日から2泊3日の出張で、<big><big><strong>石川県金沢市</strong></big></big>を訪れました。</p>

<p><img alt="20101219kanazawastation.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101219kanazawastation.png" width="580" height="387" class="mt-image-none" style="" /><br />
ＪＲ金沢駅前<br />
<br></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>某国際会議関係の業務で、いろいろな国の人と交流できていい刺激を受けました。</p>

<p><img alt="20101219biodiversity.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101219biodiversity.png" width="580" height="385" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>忘れかけていた英語でコミュニケーションする機会もあり、<br />
もっと自分の英語力をブラッシュアップしたいという欲が久しぶりに出てきました。</p>

<p>最終日、時間を見つけて<big><big><strong>兼六園</strong></big></big>に行ってきました。</p>

<p><img alt="20101220kenrokuen001.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101220kenrokuen001.png" width="580" height="327" class="mt-image-none" style="" /><br />
兼六園<br />
<br><br />
円錐状に広がっている縄は雪が降った後、さらに雨が降ったりすると木の枝が折れるので、それを防ぐための工夫。</p>

<p>ということをタクシーの運転手さんから聞きかじったので、<br />
某外国要人に　This is unique culture in this area!　と説明したら大いに喜んでくれました。</p>

<p>あいにく、私が訪れた時間帯は大雨で、さらに8時台と早い時間帯と言うこともあり、ほとんど来場者がいませんでした。<br />
<img alt="20101220kanazawajo.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101220kanazawajo.png" width="580" height="326" class="mt-image-none" style="" /><br />
金沢城公園<br />
<br><br />
あまりまとまった時間がとれなかったので<br />
金沢駅周辺の<big><big><strong>金沢城公園</strong></big></big>、<big><big><strong><a href="http://ohmicho-ichiba.com/">近江町市場</a></strong></big></big>などを訪れるにとどまりました。</p>

<p>金沢は戦災に巻き込まれていないこともあり<br />
歴史的な建物がそのまま残っていて文化的な視点からもいろいろ刺激を受ける部分がありました。</p>

<p></p>

<p><br />
<img alt="20101219kanazawaeki_higashi.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101219kanazawaeki_higashi.png" width="580" height="385" class="mt-image-none" style="" /><br />
金沢駅東口<br />
<br></p>

<p><strong>金沢は日本の○○○○</strong></p>

<p><br />
・雨が多い<br />
・海が近い<br />
・魚介類の大きな市場がある</p>

<p>この3つの共通点から<br />
阿久澤の中で金沢の町は<br />
アメリカ西海岸の都市、<big><big><strong>シアトル</strong></big></big>と重なって見えました。</p>]]>
    </content>
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    <title>鎌倉・高徳院を訪問 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-12-21T09:42:02Z</published>
    <updated>2010-12-21T12:00:57Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>12月14日（火）仕事で<a href="http://www.kotoku-in.jp/index.html">鎌倉高徳院</a>を訪れました。<br />
<img alt="20101214daibutu.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101214daibutu.png" width="580" height="381" class="mt-image-none" style="" /><br />
正直なところ、高徳院と言われてもピンとこなかったのですが、<br />
「<big><big><strong>鎌倉大仏</strong></big></big>を本尊としている......」という同行した同僚の話を道中で聞いて<br />
やっと理解しました。</p>

<p>ああ、これから<big><big><strong>鎌倉の大仏</strong></big></big>のある場所を<br />
訪れようとしているのだと。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>小学校6年生の夏の修学旅行以来です。</p>

<p>その時は観光バスに乗って訪れたので<br />
鎌倉市内のどこに大仏があるのか<br />
まったくイメージしないまま、<br />
訪れ集合写真を撮って......という状態でした。</p>

<p>しかし、今回は鎌倉駅から<br />
バスに乗りました。</p>

<p><img alt="20101214kamakura_station.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101214kamakura_station.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>15分程度でつき、<br />
位置も比較的市街地にあることがわかりました。</p>

<p>高徳院関係者の方には、<br />
会社で運営サポートを行った国際会議でお世話になったお礼をしに訪れました。</p>

<p><big><big><strong>オバマ大統領</strong></big></big>高徳院訪問時に直接ご対応された方から<br />
<big><big><strong>「抹茶アイスクリーム」エピソード</strong></big></big>、その舞台裏などを<br />
お聞かせていただき、とても興味深かったです。</p>

<p>お礼に行って<br />
お土産（話）をいただいた感じになりました。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>谷田大輔氏ブログを制作 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-12-14T12:25:43Z</published>
    <updated>2010-12-14T12:49:28Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>株式会社タニタ前代表取締役会長（現株式会社タニタ総合研究所所長）、エコ配取締役会長の<a href="http://www.tanida-daisuke.net/">谷田 大輔（たにだ・だいすけ）氏のブログ「可能性を引き出す」</a>を制作する機会をいただきました。</p>

<p><a href="http://www.tanida-daisuke.net/"><img alt="101213tanida_blog.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/101213tanida_blog.png" width="580" height="381" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
<a href="http://www.tanida-daisuke.net/">谷田 大輔氏オフィシャルサイト「可能性を引き出す」</a></p>

<p><br />
関連記事：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5055540/">エコ配、新たに谷田 大輔氏を招聘し、取締役会長に選任</a>（<a href="http://www.livedoor.com/">livedoorニュース</a>）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京スカイツリー、お茶の水から - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-12-12T04:12:59Z</published>
    <updated>2010-12-12T04:18:59Z</updated>

    <summary></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>先日、お茶の水のクライアントのオフィスでの打ち合わせを終え、地下鉄の駅に向かう途中で建設中の東京スカイツリーが視界に入ってきました。</p>

<p><img alt="201011210skytree.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/201011210skytree.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>前職のオフィスは江東区にあり、通勤の行き帰りに必ず巨大な東京スカイツリーの姿が目に入ってきました。</p>

<p>前職でも広報を担当していて、写真撮影も担当していたので、よくスカイツリーをバックにお客さんの記念写真を撮影していました。</p>

<p>今はオフィスが新宿にあり、スカイツリーは見えません。</p>

<p>お茶の水で見つけた、久しぶりに見るスカイツリーの小さな姿は、控えめな感じさえするものでした。それでも懐かしく感じ鞄からコンパクトカメラを取り出して撮影したのが今回の写真です。</p>]]>
    </content>
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    <title>大学時代の恩師に転職報告 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-12-03T14:55:23Z</published>
    <updated>2010-12-11T14:20:05Z</updated>

    <summary></summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>日本大学芸術学部時代の恩師である<br />
<big><big><strong>此経啓助先生</strong></big></big>たちと池袋で飲みました。</p>

<p><img alt="20101203koretsune_sensei.jpg" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101203koretsune_sensei.jpg" width="580" height="390" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
此経先生は<big><big><strong><strong>インド</strong></strong></big></big>の大学で長い間<br />
教鞭を執られ、<br />
帰国後はジャーナリスト、編集者、<br />
<big><big><strong>宗教考現学研究所</strong></big></big>　所長を経て<br />
現在、教授職につかれています。</p>

<p>大学院生、助手時代を通して<br />
学問や生き方について<br />
幅広く多くのアドバイスをいただき、<br />
また温かく応援していただきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、今回の場をセッティングしてくれたのは<br />
大学院時代からの先輩、<big><big><strong>山下聖美先生</strong></big></big>。<br />
既に著書を十冊以上出版されている<br />
<big><big><strong>新進気鋭の宮澤賢治研究者</strong></big></big>です。</p>

<p>同席してくれたのは<br />
大学院生で日芸マスコミ研究会の藤野くん。</p>

<p>山下先生と日芸マスコミ研究会の<br />
みなさんには<br />
前職の湖山医療福祉グループの<br />
イベントや企画で協力してもらい<br />
大変お世話になりました。</p>

<p><img alt="20101203three.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101203three.png" width="580" height="324" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>阿久澤の新しい職場、<br />
ビジョンブリッジで<br />
展開しているメディア事業でも<br />
ジャーナリスト志望の<br />
学生さんの力を借りたいと思い、<br />
簡単に事業内容の紹介だけ、<br />
今回はさせてもらいました。</p>

<p>他にもいろいろ意見交換や<br />
情報交換をしました。</p>

<p><br />
<strong><h4/>大卒の就職難</h4></strong></p>

<p><br />
中でも、<br />
世間で騒がれている<br />
大学生の就職難について<br />
現場の先生方から状況を聞けたのが<br />
興味深かったです。</p>

<p>というのは<br />
広報・ＰＲパーソンとしての<br />
経験を土台にした<br />
学生さん向け就職支援サポートという<br />
ビジネス・アイデアを<br />
阿久澤は個人的に<br />
あたためているからです。</p>

<p>就職難の大きな要因の一つとして<br />
<big><big><strong>学生の大企業志向</strong></big></big>と<br />
<big><big><strong>実際の就職市場とミスマッチング</strong></big></big>がある<br />
という阿久澤の現状認識は<br />
現場の先生方の認識とも一致しました。</p>

<p><strong><h4/>日本のインターンシップの現状</h4></strong></p>

<p>また日本でもはじまりつつ<br />
インターンシップ制度の現状や<br />
問題点についても聞くことができ<br />
勉強になりました。</p>

<p>インターンシップ自体、<br />
阿久澤は経験したことが<br />
ありません。</p>

<p>アメリカやイギリスへ留学中、<br />
友人などからヒアリングした結果<br />
インターンシップは<br />
非常にうまく機能している<br />
印象を持っていました。</p>

<p>しかしながら、<br />
日本ではまだ、<br />
インターンシップ導入の歴史が浅く、<br />
問題含みのようです。</p>

<p>就職に結びつくどころか<br />
単なる「ただ働きの労働力」として<br />
<big><big><strong>恣意的に使われている</strong></big></big>側面も否めない、<br />
そんな状況があるようです。</p>

<p>「インターンシップ」というと<br />
響きはいいのですが、<br />
そういう現状を耳にすると<br />
実際は長期の「アルバイト」として<br />
仕事をする方が<br />
まだまだ納得感があるのかもしれません。</p>

<p></p>

<p>追伸:</p>

<p>最近、メガネを買い換えました。</p>

<p>今回の掲載写真では新しいメガネをかけています。</p>

<p>とはいえ、微妙にフレームの形状が<br />
違うくらいなのでほとんど誰も気づきません。</p>

<p>自分でも<br />
買い換えたことを忘れてしまいそうなので<br />
あえてここに書いておきました。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高校時代からの友人、石坂淳と会食 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-11-28T13:19:22Z</published>
    <updated>2010-11-28T14:41:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>akuzawa</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>仕事を終えた後、高校時代の同級生と職場近くの新宿のインド料理屋で会食しました。</p>

<p><img alt="20101126ishizaka.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101126ishizaka.png" width="580" height="308" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>阿久澤は群馬県出身で高校時代は、お金持ちの子弟が集まるキリスト教友愛精神に満ちたミッション系のおしゃれなハイスクールで学んでいました......というのは真っ赤なウソ。信じる人もいないと思いますが。</p>

<p>実際は、群馬県出身と言うところは本当で、渋川高校という県立の進学校の一つに通っていました。男子校です。おしゃれなところなど微塵もなく、黒い学ランでした。伊香保温泉をご存じなら、その近くだとイメージしていただければいいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、食事をしたのは、その渋川高校一年の時のクラスメートで今も友人の一人、石坂淳（いしざか・あつし）。</p>

<p>石坂は大学卒業後、神奈川・山梨の企業で働いた後、現在は群馬県渋川市在住。</p>

<p>そんな石坂がスポーツ・プログラマーという資格の更新のため、東京に出てくるというので一緒に食事をしました。</p>

<p>インド料理屋は民族料理好きな阿久澤のチョイスです。</p>

<p><img alt="20101126curry.png" src="http://www.akuzawa.net/archives/20101126curry.png" width="580" height="435" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>仕事の行き帰りに前を通って、なんとなく気になっていた店でした。</p>

<p>高校時代からなので、彼とはかれこれ約２０年のつきあいになります。</p>

<p>近況報告を中心に、今後どんな風に人生を進めていくつもりか、そんなことを中心に意見交換。</p>

<p>古いつきあいで、気心も知れているので<br />
お互い気取らず、飾らずに話ができるのがいいところかもしれません。</p>

<p>意外だったのは、彼がボーリングを本格的な趣味としてはじめたこと。</p>

<p>阿久澤「ボーリング、誰と一緒にプレイしてるんだい？地元の友達とか？」</p>

<p>石坂「いや、一人だよ」</p>

<p>阿久澤「え、一人で！なんでまた？」</p>

<p>石坂「今まで自己流だったから、マイボールとマイシューズつき１万５千円の講習があって安かったから受講してそれ以来、通っているんだよね」</p>

<p>マイボールとマイシューズを持つ世界をそもそも自分で想像したことがなかったので、この情報はちょっとインパクトがありました。</p>

<p>これまで彼を交えた他の友人と集まったときに缶コーヒーなどの「かけボーリング」に興じることがありました。</p>

<p>しかし今後はハンディキャップを導入せねばフェアではないから注意しないと、そんなことを思った夜でした。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>アナログな万年筆の手書き文字に癒される - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akuzawa.net/archives/post-412.html" />
    <id>tag:www.akuzawa.net,2010:/beta/blog//4.1383</id>

    <published>2010-11-20T12:08:10Z</published>
    <updated>2010-11-23T10:46:47Z</updated>

    <summary></summary>
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        <name>akuzawa</name>
        
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p>高校生の一時期、<big><big><strong>大人ぶって</strong></big></big>、いわゆる<big><big><strong>高級万年筆</strong></big></big>を使っていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101120pen.png" src="http://www.akuzawa.net/images/20101120pen.png" width="470" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/mukumbura/">Mukumbura</a><br />
<br><br />
けれど、<big><big><strong>インク漏れ</strong></big></big>、<big><big><strong>ペン先の変形</strong></big></big>、インクのリフィル代そのものが高かったりということもあって、大学以降まったく使っていませんでした。いくらツールに愛着があろうと、ツールそのものに振りまわれることを阿久澤は嫌うからです。だから、興味そのものを失っていました。</p>

<p>そんな阿久澤でしたがふと思いついて、先日、万年筆を買いました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><big><big><strong>「安いけれど、意外に使える」</strong></big></big></p>

<p>前の職場の先輩の一人がそんな話をしていたのを思い出し、Loftで購入したのです。</p>

<p>格安。確か200円プラス消費税。</p>

<p>実際に使ってみての感想。</p>

<p><big><big><strong>確かに使えます！</strong></big></big></p>

<p>このブログでは阿久澤が<big><big><strong>カラフルな描いたマインドマップ</strong></big></big>を時おり紹介していますが、<big><big><strong>仕事中はさすがに単色</strong></big></big>です。</p>

<p>クライアントとの打ち合わせにせよ、社内ミーティングにせよ、<big><big><strong>一色づかい</strong></big></big>。<big><big><strong>現実的な選択</strong></big></big>ですよね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101120pen_002.png" src="http://www.akuzawa.net/images/20101120pen_002.png" width="470" height="353" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カラフルなマインドマップに目が慣れていると<br />
<big><big><strong>一色づかいのノートは無味乾燥になりがち</strong></big></big>ですが、<big><big><strong>万年筆にすると、意外に味がでます</strong></big></big>。<br />
筆圧を敏感に文字に反映させてくれるからです。</p>

<p>インクがほんの少しにじむ感じにも癒されます。</p>

<p>電話を受けたときの伝言メモを書いていても楽しい。</p>

<p><big><big><strong>「けっこう味のあるメモになったな」</strong></big></big>などと一人悦に入ることも。</p>

<p><big><big><strong>デジタルな活字全盛の時代</strong></big></big>に、<big><big><strong>アナログな万年筆の手書き文字に癒される自分</strong></big></big>を発見。</p>

<p>文房具の世界って、けっこう奥深いんですよ、本当に。</p>]]>
    </content>
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    <title>無法者をヒーローにするＰＲの力 - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akuzawa.net/archives/post-325.html" />
    <id>tag:www.akuzawa.net,2010:/beta/blog//4.1278</id>

    <published>2010-11-18T08:54:49Z</published>
    <updated>2010-12-05T04:20:44Z</updated>

    <summary></summary>
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    </author>
    
        <category term="逆説の広報・PR戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akuzawa.net/archives/">
        <![CDATA[<p><big><big><strong>ウィル・スミス主演</strong></big></big>のアクション・ヒーロー映画『ハンコック』。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wall_ad_hancock.png" src="http://www.akuzawa.net/images/wall_ad_hancock.png" width="470" height="243" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: right;">photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/hanan/">Sunshine Hanan</a></div></p>

<p><br />
<big><big><strong>ＰＲという視点から眺めてみると</strong></big></big>、なかなか興味深いこの作品。</p>

<p><big><big><strong>ウィル・スミス演じるハンコック</strong></big></big>は、人をはじき飛ばすことのできるほどの怪力の持ち主で、空を飛ぶこともでき、弾丸が当たってもびくともしない<big><big><strong>不死身の超人</strong></big></big>。</p>

<p>警察の要請を受け、さまざまな事件解決や犯人逮捕にも協力します。しかしながら、<big><big><strong>市民からの評判はすこぶる悪い</strong></big></big>のです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KEM0DA/alternative-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51luYYxGgLL._SL160_.jpg" alt="ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】" style="border: none;" /></a></p>

<p>　なぜならハンコックは事件解決に協力するものの、<big><big><strong>酒瓶片手に</strong></big></big>現場に現れ、周囲の建物や道路などに<big><big><strong>不要な損害を与えながら</strong></big></big>、それを行うからです。</p>

<p>　したがって<big><big><strong>「酔っぱらいの無法者」</strong></big></big><big><big><strong>「社会のゴミ」</strong></big></big>「厄介者」といった<big><big><strong>レッテル</strong></big></big>がハンコックには貼られています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hancock_scene.png" src="http://www.akuzawa.net/images/hancock_scene.png" width="470" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: right;">photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/xink/">XINK</a></div></p>

<p><br />
ある日、ひょんなことからハンコックは<big><big><strong>ＰＲマン（ジェイソン・ベイトマン）</strong></big></big>と出会い、彼の家族と食事を共にします。そこでＰＲマンは、ハンコックは世間で言われているほど悪い人間ではないことに気づきます。普段、傍若無人に振る舞いつつも<big><big><strong>社会に居場所を見つけられない孤独なハンコック</strong></big></big>に同情さえ感じるのです。</p>

<p>　そこで彼はPR<big><big><strong>つまりPublic Relationsのプロとして</strong></big></big>、ハンコックを孤独な境遇から救い、市民から愛されるヒーローになるよう手助けすることを計画します。</p>

<p>　ハンコックはPublic Relations意味するところの<big><big><strong>「周りの人々との関係性」</strong></big></big>に<big><big><strong>あまりにも無頓着だったゆえ、自ら不遇をかこっていた</strong></big></big>のです。　</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NK60OQ/alternative-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NcKM70IwL._SL160_.jpg" alt="ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD]" style="border: none;" /></a></p>

<p>　そこで、器物破損行為などに対する出頭命令を無視してきた反省を社会に示し、社会と和解する意志表示のためハンコックは自首し、刑務所暮らしを始めるところからハンコックの<big><big><strong>本格的なＰＲ作戦</strong></big></big>が始まります。</p>

<p>　このハンコックがかなり素直なので、このＰＲ作戦は実はトントン拍子で進んでいきます。<br />
　そして後半は、意外な恋愛ストーリーからアクションものへと急激な展開を見せることになります。</p>

<p>　<big><big><strong>私が脚本家なら</strong></big></big>、もう少しハンコックにあたる主人公を<big><big><strong>ひねくれた癖のあるキャラクター</strong></big></big>に仕立てあげ、ＰＲストーリーをもう少し長引かせたでしょう。</p>

<p>　主人公を徐々に成長させることでストーリーに深みを加え、最終的に周りの人々や社会と和解していくようなストーリーも面白いと考えるからです。</p>

<p>　そうなると、ヒーローものやＳＦアクションでなくともヒューマン・ドラマや社会派映画の脚本にも十分応用できるでしょう。</p>]]>
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    <title>新しい職場での仕事をスタートしました - 阿久澤　騰　逆説の千思万考　archives</title>
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    <published>2010-11-15T14:22:41Z</published>
    <updated>2010-11-23T10:46:47Z</updated>

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        <name>akuzawa</name>
        
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        <![CDATA[<p>先日の記事で、転職が決まり、11月14日で前職の湖山医療福祉グループを離れることに触れましたが、具体的な転職先には言及していませんでした。</p>

<p>阿久澤の新しい勤務先は<a href="http://www.visionbridge.jp/">有限会社ビジョンブリッジ</a>。国内・国際会議、フォーラム運営などを軸とした会社です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.visionbridge.jp/"><img alt="20101115visionbridge.png" src="http://www.akuzawa.net/images/20101115visionbridge.png" width="470" height="322" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
広報マネージャー兼デザイン部門のディレクターというのが阿久澤のポジション。</p>

<p>本日11月15日より勤務スタートしましたのでご報告します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>前職まで広報パーソンとしてもっぱら自社広報・ＰＲにかかわってきました。</p>

<p>しかし今回は自社広報だけでなくクライアントの広報・ＰＲ活動をサポートする立場でもあります。</p>

<p>自社だけでなくクライアント広報にかかわれるということで、広報パーソンとして仕事の幅を大きく広げたいと考えています。</p>

<p>下のメディア事業も担当することになりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ippyo.com/index.html"><img alt="20101115ippyo.png" src="http://www.akuzawa.net/images/20101115ippyo.png" width="470" height="305" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<a href="http://www.ippyo.com/index.html">一票</a>　</p>

<p><br></p>

<p>本日、国際会議の打ち合わせが2件、1件は金融庁内において。また、クライアントのウェブ制作案件もスタートしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20101115internationalconference.png" src="http://www.akuzawa.net/images/20101115internationalconference.png" width="470" height="342" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>もう具体的にコミットする案件が複数出てきているので、すぐには難しそうですが、自社サイトのリニューアルに取りかかり、可能な限り早めに実現するつもりでいます。</p>]]>
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